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2人にぴったりの会場を何件かピックアップ
2人の要望をお聞きして、可能性のありそうな会場の全ての資料を見ていただきます。
その中から2人にぴったりの会場(5ヶ所ぐらい)をピックアップ、下見できる日を
第3希望までお聞きし、下見組みを依頼します。
『R』では、全ての会場と同じようにお付き合いをしておりますので

客観的に良い所、悪い所をお伝えすることができます。
またプランナーは、その会場を見学したり、実際に披露宴をしたりしておりますので、雑誌からは
伝わらない会場の良い所、悪い所を熟知しております。
会場を実際に見たことのあるプランナーと一緒に会場選択をすることに大きな意味があるのです。
それぞれの会場が大体どれくらいの費用が最終的に必要かをご説明しながら進めます。
正確な費用を見比べられる資料は他にはあまりないと考えているからです。
会場写真はもちろん、披露宴風景を撮影したビデオもございますので、
より雰囲気をつかんでいただけると思います。
皆様がよく参考にされる某有名ブライダル雑誌の見積は、会場が出した見積をそのまま
掲載している状況にあり、ある会場が安めに載せたいと思えばその通りに掲載されますので、
正確な見積を載せたいという会場は、前者よりも高い見積で掲載されることになります。
実際には、それぞれの会場がより安く載せたいと思っているために、
実際の費用の70%〜40%の金額の見積が載っています。

雑誌に書いてある見積もり例を参考にして会場を選び、とりあえず2件の会場に
下見を予約する。
しかし実際に会場に行って見積もりをもらった時には、雑誌の見積もり例よりも
50万円前後も高い見積もりを出され、また契約して打合せをしていく中でもどんどん予算が
上がっていき、最終的には100万円以上も高い請求書が届くということが多いのです。


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